アイク・アーキンス Ike Eakins

  ■ニックネーム:ケンタッキーの砲弾
■本名:アイク・アーキンス
身長・体重:191センチ、124キロ
生年月日:1916年(1968年10月20日没)
■出身地:
米・ケンタッキー州ハーラン出身
得意技:ニードロップ
■主要タイトル:
 NWA世界タッグ(フロリダ版) 
■来日回数:2回
■参加シリーズ:
 36 4(日)第3回ワールド大リーグ戦
 36 5(日)夏の選抜戦(残留)
 42 5(日)アイアン・クロー・S
 42 5(日) 第1次ゴールデン・S(残留)
 42 6(日) 第2次ゴールデン・S(残留)
 
 「ケンタッキーの大砲」とよばれ、南部一帯で暴れたパワーファイター。 「第3回ワールド大リーグ戦」では試合によってはマスクを被った。アメリカでは老体を隠すためにマスクを被ってザ・クローマンと名乗ったこともある。

 「第3回ワールド大リーグ戦」ではわがまま三昧のグレート・アントニオに鉄拳制裁を加えたり、元世界王者のブロンコ・ナグルスキーと仲間割れを起しリング上で制裁したシュートな面も持つ。一説には本物のマフィア上がりだとも言われている。


 映画にも出演していたようだが、致命的に酒癖が悪く、日本巡業中もトラブルを起こしたらしい。結局、アルコール依存症となり、1968年に試合後、心臓麻痺で死亡した。