スタンレー・コワルスキー(*) Stanley Kowalski
 クラッシャー・コワルスキー(**) Crusher Kowalski
 ビッグ・K The Big K
 

スタンレー・コワルスキー時代


ビッグ・K
  ■ニックネーム:ぶっ壊し屋
■本名:バート・スミス
身長・体重:190センチ、125キロ
生年月日:1933年
■出身地:
米・ミネソタ州出身
得意技:バックブリーカー
■主要タイトル:
 AWA世界タッグ
 ニューメキシコ・ヘビー
 パシフィックコースト・ヘビー
 南部タッグ(フロリダ版)
 サウスウエスト・タッグ
 インターナショナル・タッグ(カルガリー版)
 USタッグ(トライステーツ版)
■来日回数:3回
■参加シリーズ:
 33 11 (日) (*)
 43 1 (国) オープニング・ワールド・S (**)
 46 9 (国) ダイナマイト・S
 
 デビュー当時は金髪のラフ・ファイターとして鳴らし、次に長髪にスタイルをかえ、タイニー・ミルズとのコンビ「ザ・マーダー・インコーポレーテッド(殺人組織)」でAWA世界タッグを獲得した。初来日では、ミルズとのコンビで力道山不在の日本プロレスを荒らしまわった。
 1970年代にビッグKに改名し同地区に遠征中のストロング小林のマネージャーとして、小林をトップ・クラスのレスラーに押し上げた恩人。3度目の来日でも日本側につき、小林のセコンドを勤めた。初来日時一緒だったタイニー・ミルズとは日本ばかりでなく、米国北部、オーストラリアでもコンビで暴れまわった。タッグ屋の元祖のような存在。改名魔としても有名でスタンレー・コワルスキーのほかに、クラッシャー・コワルスキー、キラー・コワルスキー、クリッパー・カール・コバックスとも名乗った。
 TBSプロレスに来日する前には、キラー・コワルスキーと間違えて報道するマスコミもあったようである。AWAではクラッシャー・リソワスキーと「クラッシャー」のリングネームをかけた抗争を展開。これに敗れてビッグ・Kに改名したそうである。
(追加情報:JOE HOOKER SR氏)