グレート・アントニオ Great Antonio

(撮影:HARU一番様)
  ■ニックネーム:密林男
■本名:アントニオ・バリチェビッチ
身長・体重:193センチ、210キロ
生年月日:1925年10月10日(2003年9月7日没)
■出身地:ユーゴスラビア(現在のクロアチア)出身
得意技:ボディプレス
■主要タイトル:特になし
■来日回数:2回
■参加シリーズ:
 36 4(日) 第3回ワールド大リーグ戦
 52 10(新)【特】闘魂S第2弾
 
 日本での知名度は高いが、実際はカナダの一部でしか活躍していなかったローカル・レスラーで、アメリカではほとんど無名に近いといえる。2度来日しているが、2回ともシリーズ途中で対戦レスラーの反感を買いリンチを受けての途中帰国となった。
 かなりの虚言癖があり、ほとんどのレスラー仲間から嫌われていたようだ。2度目の来日でもアンドレ・ザ・ジャイアントの怒りを買いリンチを受け、リング上でもアントニオ猪木に無残にKOされている。しかしマネージャーにチェーンでひかれてリングに登場したり、バスを引っ張ったりというパフォーマンスは昭和のファンに強烈な印象を残した。晩年は恵まれず、2003年9月に故人となった。
 

提供:HARU一番様