ロボットR-2 The Robot R-2
 (a.k.a. エル・レベルデ El Rebelde、ラ・ムエルテ La Muerte)



エル・レベルデ時代

ラ・ムエルテ時代
  ■ニックネーム:ロボット仮面
■本名:ヘスス・レザ・ガルシア
身長・体重:175センチ、98キロ
生年月日:1933年3月21日(2009年12月3日没)
■出身地:
メキシコ・コアウィラ州トレオン出身
得意技:フライング・ヘッドアタック
■主要タイトル:特になし
■来日回数:1回
■参加シリーズ:
 54 7 (全) サマー・アクション・S
 
 
 怪奇派として日本でも紹介されたことのあるエル・レベルディの変身で、マノ・ネグラの父親である。エル・レベルデ時代は、オカルト怪人のニックネームで怪奇派として話題をさらった。自称ロシアのコザック民族でソヴィエト政府に反逆して国外追放にされたという。顔を縮めたり、火のついたガソリンを飲んだり、火のついた葉巻を食うなどの怪人ギミックでオカルト怪人と呼ばれた。リングでは火炎殺法を使ったという。彼の左足は義足で歯は総入歯だった。これはソヴィエト政府に捉えられ拷問受けた際に脚を切断され、歯を全て抜かれたといわれていた。
 来日当時、世界中で話題を呼んだ映画「スターウォーズ」に登場したR2−D2を模したキャラで売り出した。著作権に抵触するのを恐れてかリングネームはロボットの名前を丸ごと名乗っていないという姑息さ。夏休みの子供目当ての招聘で人気を呼んだが実力の方はさっぱりで連日新人相手にお茶を濁した。
 また、骸骨仮面 ラ・ムエルテの正体もこの男といわれている。キワモノギミックが好きな男だったといえよう。
 
 
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