ローラン・ボック Roland Bock

(撮影:HARU一番様)
  ■ニックネーム:地獄の墓堀人
■本名:アラン・レイトン
身長・体重:191センチ、120キロ
生年月日:1944年8月3日
■出身地:
ドイツ・ゲインシュリゼン出身
得意技:ダブルアーム・スープレックス
■主要タイトル:
 WWU世界ヘビー
 VDB世界ヘビー
■来日回数:3回
■参加シリーズ:
 56 7 (新) 【特】サマー・ファイト・S
 56 11 (新) 【特】第2回MSGタッグ・リーグ戦
 57 1 (新) 1・1三大スペシャルマッチ
 
 西ドイツ(当時)の生んだ強豪で、陰謀渦巻いたアントニオ猪木の欧州選手権ツアーをプロモートした事でも知られる。彼の姿が日本に初めて紹介されたのは欧州選手権シリーズ決勝戦、「シュツットガルトの惨劇」として語り種になっている試合の中継録画であった。この試合でボックは猪木を寄せ付けずドイツにボックありを印象づけた。
 当時の雑誌ではローランド・ブルックと紹介され、テレビ中継ではローランド・ボックと表記されていた。その後、来日が内定するも交通事故、心臓発作などのアクシデントが重なり再起不能といわれたが奇跡の復帰をとげ3回に渡り来日。受け身の取れないスープレックスで話題を呼んだが、4回目の来日を目前に脱税で逮捕されリングから遠ざかった。2011年に「Gスピリッツ」でインタビューを受け、約30年ぶりに日本のファンの前に姿を現した。現在はドイツで靴部品会社を経営している。
 
 
提供:セブン氏