ジム・ライト Jim Wright
  ■ニックネーム:アリゾナの殺人鬼
■本名:ジェームス・ライト
身長・体重:193センチ、129キロ
生年月日:1917年
■出身地:米・アリゾナ州出身 (アラバマ州出身説もあり)
得意技:パンチ攻撃
■主要タイトル:
 インターナショナル・タッグ(カルガリー版)
■来日回数:4回
■参加シリーズ:
 34 11(日)【特】プロレス秋の国際試合
 36 4(日) 第3回ワールド大リーグ戦
 36 6(日)プロレス夏の選抜戦(残留)
 
 「アリゾナの殺人鬼」といわれたラフ・ファイターで、昭和34年の初来日では力道山の保持するインターナショナル選手権に連続挑戦、特に大阪でのタイトルマッチでは反則勝ちを含んでいたとはいえ、無敵の快進撃を誇っていた力道山に土を付け、試合後にはベルトも巻いている。
 昭和36年の「第3回ワールド大リーグ戦」では初来日時に比べやや精彩を欠いたが、アイク・アーキンスとのコンビで力道山、豊登組の保持するアジアタッグに挑戦して引き分けている。