ジョニー・バレンド Johnny Barend

初来日当時

  ■ニックネーム:伊達男、弾丸狼
■本名:トーマス・サリバン
身長・体重:178センチ、115キロ
生年月日:1929年3月27日
■出身地:米・ニューヨーク州ロチェスター出身
     (カリフォルニア州サンフランシスコ出身説もあり)
得意技:ニードロップ
■主要タイトル:
 ハワイ・ヘビー
 北米ヘビー(ハワイ版)
 USヘビー(ハワイ版)
 WWWF・USヘビー
 USタッグ(NY版)
 NWA世界タッグ(デトロイト版)
■来日回数:2回
■参加シリーズ:
 33 9(日) 秋の国際戦
 39 6(日) 【特】サマー・S
 
 1950年代後半から1960年代前半にかけて後のグラン・ウィザードであるミスター・クリーンをマネージャーに、マグニフィセント・モーリスとの「伊達男コンビ」でニューヨーク地区のタッグ・タイトルを独占した強豪。ピンクのマントにサングラス、ステッキ、ベレー帽というスタイルで人気を博した。
 昭和33年の初来日時は同行したスカイ・ハイ・リーと仲間割れを起こし、何と力道山とタッグを組んでリー、ドン・レオ・ジョナサン組と対戦している。日本側についた外人レスラーの第1号である。2度目の来日はモーリスと揃っての来日だったが、これといった実績は残せていない。