ドン・レオ・ジョナサン Don Leo Jonathan

初来日当時


昭和53年当時 (撮影:HARU一番様)
  ■ニックネーム:殺人台風、モルモンの暗殺者
■本名:ドン・ヒートン
身長・体重:196センチ、140キロ
生年月日:1932年4月29日(2018年10月13日没)
■出身地:米・ユタ州ソルトレイクシティ出身
得意技:ハイジャック・バックブリーカー
■主要タイトル:
 オハイオ・タッグ
 インターナショナル・ヘビー(モントリオール版)
 WWAインターナショナルTV(ロス版)
 テキサス・ヘビー
 AWA世界ヘビー(オマハ版、オハイオ版)
 カナディアン・ヘビー(カルガリー版)
 インターナショナル・タッグ(ウィニペグ版)
 パシフィックコースト・ヘビー(バンクーバー版)
 EWU世界スーパーヘビー(南アフリカ)
 CWA世界ヘビー(欧州版)
■来日回数:8回
■参加シリーズ:
 33 9(日) 秋の国際戦
 42 5(日)【特】ゴールデン・S
 45 4(日) 第12回ワールド大リーグ戦
 47 3(国) 第4回IWAワールド・S
 47 5(国) 第4回IWAワールド選抜S(残留)
 48 1(全) 新春ジャイアント・S
 4910(全) ジャイアント・S第2弾
 5012(全) オープン選手権大会
 53 3(全) 第6回チャンピオン・力ーニバル
 
 往年の悪役レスラー、ブラザー・ジョナサンの息子。本気で世界王者をねらっていたら、史上最強のレスラーになっていただろうといわれるレスラーは何人かいるが、このジョナサンもその典型的なレスラーであった。体格、パワー、テクニック共に申し分のないものを持っていたが、世界王者への執念はそれ程なかったようだ。これは副業としていた潜水業が莫大な利益を彼にもたらせたためであろう。常に全力でファイトすることはあまりなかった様である。オリジナルの必殺技ハイジャック・バックブリーカーは豪快。