トニー・アトラス Tony Atlas

(撮影:HARU一番様)
  ■ニックネーム:褐色の戦士
■本名:アンソニー・G・ホワイト
身長・体重:183センチ、115キロ
生年月日:1954年4月23日
■出身地:米・バージニア州ロノーク出身
得意技:リフトアップスラム
■主要タイトル:
 ジョージア・ヘビー
 ジョージア・タッグ
 NWA世界タッグ(ミッドアトランティック版)
 WWF世界タッグ
 WCCW・TVヘビー
 WWC北米ヘビー
■来日回数:1回
■参加シリーズ:
 57 3(新) 第5回MSG・シリーズ
 
 ボディービルのミスターUSAからレスラーに転向した筋肉派レスラーで、長らくまだ見ぬ強豪と言われ、一度は「第4回MSGシリーズ」への参加が発表されたが、ボディビルに専念すると宣言してキャンセル。しかし、その後すぐにプロレスに復活し新日本プロレスの「第5回MSGシリーズ」に待望の初来日。開幕戦で藤波と引き分けたがその後はトーンダウンしTVにも登場しなくなった。フロリダでカール・ゴッチの指導を受けたこともあり本格派のテクニックも持っていたが、攻撃パターンは単調だった。しかしダイナミックなドロップキックは見ごたえがあった。
 巡業中は日本海にカバが出るという話を信じたり、観客の女性の靴にキスをするなどの奇行も話題となった。特に地方の会場では人気があったが、これが唯一の来日となった。