未来日外国人レスラー名鑑 サ
| サイレント・ロドリゲス SILENT RODRIGUEZ 静かなる男 183センチ、105キロ メキシコ :メキシカン・バックブリーカー |
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| テキサスで活躍したメキシカンで、名前の通り耳と言葉に障害があった。しかしこのハンディにめげることなくトレーニングを積み、ペギー夫人をマネージャーにしスターの座を手に入れた奇跡の人。183センチとメキシカンにしては大柄で、日本に呼んでも通用していたのではないだろうか?得意技はメキシカン・バックブリーカー。 | |
| サングレ・チカナ SANGRE CHICANA 流血狼 175センチ、96キロ 1951年 メキシコ・ヌエボラレド : NWA世界ミドル、NWAインター・ジュニアヘビー、WWFライト・ヘビー、UWA世界Lヘビー |
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本名はアンドレス・リチャールソンといい、少年時代はアメリカのシカゴで暮らしていた。サングレ・チカナとは混血という意味で、これはメキシコ人が嫌う言葉だという。デビュー当時は真っ赤なマスクをつけていたが、1977年にエル・コバルデ、フィッシュマンとのトライアングラー・マスカラで破れて素顔となる。このマスク・デザインは親友だったマッハ隼人に受けつがれている。素顔になってからは快進撃を続け、ナショナル・ミドル級、NWA世界ミドル級、1982年には大仁田からNWAインターナショナルJヘビー級を、翌年にはUWA世界ライト・ヘビー級、1989年にはWWFライト・ヘビー級と主要なタイトルを総なめにした。平成に入ってから来日したが、大仁田との因縁ができた時に、全日本プロレスに呼んでほしかったものである。 |
| サンダーボルト・パターソン THUNDERBOLT PATTERSON 黒い稲妻 184センチ、110キロ 米・ジョージア州アトランタ : ジョージア・ヘビー、ジョージア・タッグ |
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本名はジェラール・パターソン。ニューヨーク出身説もある。プロモーターのポール・ジョーンズにスカウトされてプロレス入り。1960〜1970年代にかけて南部一体で悪役人気を獲得した。左目は義眼だが、これはテキサスでダスティ・ローデスト対戦した時に誤って、ボールペンを突き刺されたのが原因といわれている。アーニー・ラッドよりはやく王冠をかぶってリングに登場するギミックを使っていた。晩年はベビーフェイスに転向。日本に呼びたい外人レスラーの常連だったが、遂に来日せぬまま引退してしまった。 |
| サンバ・ラムンバ SAMBA LAMUMBA | |
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1971年ごろにアーマン・ハッサンとのコンビで活躍していた黒人レスラー。経歴など詳しいデータは不明。 |